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| 「財務報告の正確性を確保することは、株主をはじめとする利害関係者の信頼を得て、事業を拡大・発展させていくための必須条件である」という認識のもとに、内部統制の継続的改善に努める。 |
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| 私達は、この理念を具体化するため以下の事項を行なう。 |
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| 1. |
TBKグループの財務報告に対する利害関係者の信頼を高めるため、内部統制活動を行う。 |
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| 2. |
内部統制マネジメントシステムを有効に活用し、財務上の不正・誤謬の予防および継続的改善を行う。 |
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| 3. |
内部統制関連の法令および社内規則を遵守する。 |
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| 4. |
内部統制方針を基に実行計画を策定し、具体的展開を行い、定期見直しを実施する。 |
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| 5. |
当面の適用範囲は全社的な内部統制及び以下の業務プロセス等とする。
| (1) |
全社的な内部統制は、株式会社TBK及び連結子会社を対象とする。 |
| (2) |
業務プロセスの対象範囲はTBK国内3社(株式会社TBK、東京精工株式会社、ティービーアール株式会社)とする。 |
| (3) |
対象プロセスは次のとおり。 |
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・販売プロセス
・購買プロセス
・製造原価管理プロセス
・在庫管理プロセス
・固定資産管理プロセス
・人件費管理プロセス
・決算・財務報告プロセス
・ITに係わる全般統制
・ITに係わる業務処理統制 |
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