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企業再構築計画(TBK PHOENIX PLAN)について (平成13年12月12日)
景気低迷と排ガス規制をひかえた代替の遅れから、商用車業界は厳しい環境が続いており、当社の今期業績は、連結ベースでの経常赤字が見込まれております。
このような環境下、合理化を推進してまいりましたが、このほど現在の売上水準で早期に本業(自動車部品製造業)の抜本的収益改善により黒字転換をする TBK PHOENIX PLAN がまとまりましたので、お知らせいたします。
1.平成14年度上半期には連結経常利益を黒字化
2.平成14年度下半期には国内主要3社(東京部品工業株式会社・東京精工株式会社・ティービーアール株式会社)各社の個別経常利益を黒字化
 具体的施策
施 策 収益改善額
(14年度下半期の
年換算改善額)
(1) 人件費の削減(ベンチマーク:'01/10/1)
  1.総人員を110名削減('03年3月末時点)
   (3社 '01/10/1 現在総人員 947名)
  2.希望退職を実施
  3.希望退職支援制度を実施
  4.役員・従業員の賃金引き下げを実施
800百万円
(2) グループの最適生産分担
  1.ライニング事業他の再配置
  2.'01/上期採算分析の結果で、
    小型ポンプのタイ移管を検討
120百万円
(3) 材料費の合理化
  1.CR推進室の強化及びCRを全社展開
800百万円
(4) 不採算部門の合理化
  1.鋳物事業は拡販による採算化
  2.3工場のライン統合を実施
80百万円
(5) 本社の一部移転
  1.社長・総務・企画部門の福島移転を実施
 
合    計 1,800百万円
(注) '01/上期国内主要3社の自動車部門経常利益 ▲4億円
  '01/上期国内主要3社の当期利益 ▲5億円
以上  
<参考>日経産業新聞 平成13年12月13日
人員を1割削減
合理化計画、賃金も1割カット
東京部品工業は12日、2003年3月末までに実施する合理化計画を発表した。グループ従業員の約1割となる百十人を削減するほか、従業員の賃金を1割をめどにカットする。部品・資材購買費も12%減らす。同社は2001年中間期に経常損益が3億6千万円、最終損益が5億8千万円の赤字に転落した。一連の合理化策で2003年3月期に6億円の最終黒字確保を目指す。

 現在のグループ従業員数は947人。希望退職により110人を減らし、840人体制とする。賃金の引き下げ幅については現在詰めているが、10%程度になる見通し。これらにより年間8億円の人件費を削減する。

 部品・資材費削減についてはゴム部品などの小物部品を台湾やインドなどアジアからの調達に切り替える。購買費削減の取り組みを全社的にチェックする専門部署も立ち上げた。年間8億円の購買費削減を目指す。生産面では一部の部品の生産をタイなどに移管する方向で検討している。

 同社ははトラック向けのブレーキ部品を主力とする独立系の部品会社。トラックの生産量の落ち込みから業績が悪化している。

会社名 東京部品工業株式会社
代表者名 取締役社長 原 嘉男
(コード番号  7277  東証第2部)
取締役経営企画部長 谷貝 通生
(TEL 042-739-1473)
(TEL 042-739-1478)
お問い合わせ:fqa@tbk-jp.com
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